実践女子大学で管理栄養士を目指す学生と共働で、東京の世田谷区に江戸時代から伝わる大蔵大根を使って新しい大根のスイーツを開発しました。その名は「だいこんまかろん」。
希少になってしまった大蔵大根にスポットをあて、伝統を守りつつ、新しい光を取り入れました。
ご年配の方からお子様まで、秋になると、ふと食べたくなる、そんな季節のお菓子になるよう心を込めて作りました。
保存料、添加物、着色料は使用せず、砂糖は和三盆糖を用いてやさしく仕上げました。
「大蔵大根」を育てている人
大谷一彦さんは、大蔵大根を今でも伝え続けている立役者の一人。ここ世田谷区で、数少ない農業従事者です。大蔵大根を始め、世田谷産の野菜に、ご興味のある方は、大谷さんの直売所をのぞいてみてください。いきいきとした新鮮な野菜が出迎えてくれます。
直売所の住所
東京都世田谷区南烏山 6丁目9番地13号(GoogleMapが表示されます)
|